EWS通信 No.16
【EWS 通信】 Vol.16 2007/2/1
<理事長挨拶>
「縁あって先月、東儀秀樹さんの『新春コンサート』を見る機会を持ちました。雅楽特有の心に
染み入るような音色と、日本古来の伝統的な優雅な舞い、とても心が豊かになるひと時でした。
生での体験は初めてでしたが、これぞ“日本の美”という思いにとらわれました。また奈良の薬
師寺から特別に借用した衣装による踊りも興味深く拝見、まったくチベットやドルポでいつも見
ている仮面舞踏と同じではないかと、思いはヒマラヤや中央アジアへと広がっていったのです。
そして、将来のEWSの活動のイメージがわきあがってくるような不思議な感動も覚えました。
古典音楽の本物に出会えたうれしさとともに、EWSの今後を思いつつ『美しい国・日本』につ
いても改めて考えさせられた一日でした。」 大谷映芳
目次
1、2007年の計画・続報 4、「山歩クラブ」 2月の予定
2、HPリニューアル 5、小久保会員サハリンへ出発
3、EWS二月の例会 6、「雪見酒」
▼‥‥‥≪1、2007年の計画・続報!≫‥‥‥▼
EWS2007年の計画が進行中ですが、実施予定は下記のようになっています。詳細は順次、
ホ-ムページにて紹介いたしますので、参加希望の方はお早めにご連絡ください。
(太字は決定のものですが、前回の通信でお知らせしたものに期日の変更があります。)
・ 土樽山岳研修?(雪上訓練とウエムラ杯スキー大会)3月3,4日
・EWS写真展と講演会(札幌) 5月中旬
・土樽山岳研修?(登山と山菜取り) 5月中旬
・中国・四姑娘山の村訪問 6月上旬
・ドルポ研修旅行(ネパール) 6月下旬から三週間
・障害者によるユーコン川下り遠征(カナダ) 8月18日から二週間
・ サハリン研修キャンプ(ロシア) 8月中旬
・ボルネオの森自然体験 8月?
・子供のための岩登り教室 9月14,15日
・アラスカ・キャンプ(米国) 9月?
・土樽山岳研修?(登山とキノコ狩り) 10月初旬
・ブータン研修旅行(ブータン王国) 9月下旬および10月中旬 10日間
・EWS山歩クラブ 毎月
・「世界の名峰」 アララット山、ルウェンゾリ 検討中
▼‥‥‥≪2、HPのリニューアル≫‥‥‥▼
1月7日よりホームページが新しくなりましたが、ご覧になった感想をいただけたらうれしいです。
EWSの仲間のホームページですので、みんなで盛り上げていきたいと思います。また新年度より、
HP「地球人ばんざい」のコラム欄執筆者を募集いたします。ご希望の方は、
大谷か山主までご連絡ください。
▼‥‥‥≪3、EWS例会のお知らせ≫‥‥‥▼
早いもので、新年会が終わったと思ったら、もはや2月の例会の時期になりました。
今月は下記の通り「はとり」です。皆様の参加をお待ちしております。
出欠の連絡は、伊藤または info@earthworks-j.com までお願いします。
○日時 2月8日(木) 19時30分〜
○場所 小料理はとり
港区六本木4-1-26 Kビル3F TEL:3589-4322
(六本木駅より徒歩5分、TSPコトブキビル裏)
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/hatori/
(担当・伊藤)
▼‥‥‥≪4、「山歩クラブ」 2月の予定≫‥‥‥▼
「静かでのんびりとした低山ハイクが楽しめる南高尾山稜」
今月のテーマ:無積雪期の安定した歩き方
日時:2月25日(日)
コース:JR高尾駅北口(タクシー)〜大垂水〜大洞山〜中沢山〜泰光寺山〜草戸山
〜京王線高尾山口駅
歩行時間:4時間5分(休憩含まず)
集合:JR高尾駅北口改札 08:00
(タクシーで大垂水へ向かいます。タクシー代:1台2,400円。)
解散:京王線高尾山口駅 17:00頃
お申し込み期限:2月15日(木)まで
参加費:EWS会員の方 4,500円(ハイキング保険含む)
一般の方 5,000円(ハイキング保険含む)
*雨天時でも実施します。当日不参加の方は、07:00までに03-3442-0769(小久保自宅)までご連絡く
ださい。留守番電話の場合は録音をお願いいたします。現地から確認します。
*1月28日〜2月20日の間小久保不在のため、お申し込みはFAX(お名前のみで結構です。)にて
03−3442−0769へお願いいたします。 (小久保)
▼‥‥‥≪5、小久保会員サハリンへ出発≫‥‥‥▼
先月の28日に、小久保会員がサハリンへ向けて出発しました。帰国は2月20日の予定ですが、
以下は出発前のメッセージです。
「今回は地元のハンターと一緒にトナカイ狩りへ行くのが目的です。来年の冬、サハリン島の最
南端の岬から最北端の岬(約1,100km)まで西海岸沿い(間宮海峡沿い)に歩く旅を計画している
ため、そのトレーニングとして、彼の住む村まで往復約180kmを歩き、雪の中でテントを張り、
焚き火で食事を作りながらの旅です。「郷に入れば郷に従え」の通り、地元の方から装備、生活
習慣、気候、食事など、いろいろと教えていただき、地元のスタイルを学んできます。」
▼‥‥‥≪5、「雪見酒を楽しむ会」のお知らせ≫‥‥‥▼
○雪見酒を楽しむ会(平成19年 第69回植村直己さんを囲む会)
現在はアメリカ中部から東部にかけて寒さが戻ったようですが、ちょっと前までは春の陽気でワ
シントンでは桜が咲いたそうです。世界的な天候異変のなか、土樽も昨年の大雪とは違って、今
年はまだ少なめだそうです。3月までには雪も増えていることでしょう。今回は棚橋 靖さんの
雪上講義もあり、スキー大会も雪を踏み固めてやろうと張り切っている人が沢山います。植村杯
スキー大会の復活なるか?というところです。皆さん是非参加してください。
行先: 土樽山荘(新潟県南魚沼郡湯沢町土樽) TEL 0257-87-3168
日時: 3月3日(土) 〜3月4日(日)
前日3月2日(金)夜からの参加は自由です。幹事に報せて下さい。
会費: 12,000円(会費・雑費2.000円含む)
集合: おすすめの上越新幹線
☆ 新Maxとき309号 東京発8:24⇒9:46越後湯沢着
(上越線のりかえ) 越後湯沢発9:51⇒10:08土樽着
☆ とき361号 東京発10:32⇒11:50越後湯沢着
(上越線のりかえ) 越後湯沢発11:58⇒12:14土樽着
※ 運転日注意や時間変更等がありますのでチェックして下さい。
※ 「スキップ上越」10,700円(お得です)
スケジュール:
3日(土) 午後 EWSの活動への参加と見学会
4日(日) 午前 自由行動
午後 早めに帰京予定(全て個人の自由行動です)
☆参加人数確認のため出欠を2月28日(水)までにお知らせください。
(安藤 幹久・大谷 映芳)
▼・・・・・・<編集後記>・・・・・・▼
昨日、南アフリカから帰国しました。そんなワケで「EWS通信」の発行が遅れ申し訳ありません。
とにかく呆然と立ち尽くすしか無い大自然に圧倒され、走る五つ星ホテルと呼ばれるブルートレインの
車窓から見える貧しいバラックの家々に「彼方と此方」の深い溝を感じ、それでもアフリカ大陸の白人支
配は必要不可欠な歴史だったのでは無いかと考え、あらゆる意味でインスパーヤーされる旅でした。
それにしてもサファリで感じたことですが、この足元で日々、弱肉強食の戦いが繰り広げられてはいる
ものの、動物を人間に置き換えれば、東京やNYと言った大都会でも、強きモノが弱きモノを脅か日々
が繰り広げられているワケで…TVの仕事をしている限りは命までは奪われないでしょうが、心の命を
日々、削っているような気がします。…なんちゃって、たまにはマトモなことも考える私ですが、やっぱ、
どうせ「心の命」を削るなら、若いイケメンに!…なんつー、相変わらず煩悩120パーセントの私です。
(か)
【EWS 通信】 Vol.17
NPO法人 EARTH WORKS SOCIETY情報
【EWS 通信】 Vol.17 2007/2/15
<理事長挨拶>
「関東地方は特に、暖かな冬らしくない日々が続いています。あの、体がピシッと引き締まるような寒さが
懐かしい!?スキー場に雪はなく思いっきり滑れない、氷がないのでアイスクライミングができないと、
仲間たちから悲鳴が聞こえてきます。このままだと極地の氷やヒマラヤの氷河が、どんどん溶けてなくなって
しまうと、本気で心配もしたくなります。しかし一方では、イヤー地球は暖かなほうが暮らしやすいよ、
氷河期になってごらん、作物は採れなくなり地球上の人口は4分の1(?)に減ってしまうよ、とのんきな人も
います。いずれにせよ、最後まで生き残るのは自然の豊かな秘境・辺境に暮らす人々でしょう。私たちも生きる
知恵を彼らに学び、熱さも寒さも平気な強い人間になりましょう。」 大谷映芳
目 次
1、2007年の計画・続々報 5、「山歩クラブ」 2月の予定
2、EWS写真展in 札幌 6、ブータン研修旅行・募集中!
3、EWS例会報告 7、「雪見酒」
4、ユーコン遠征参加者募集
▼‥‥‥≪1、2007年の計画・続報!≫‥‥‥▼
EWS2007年の計画が進行中ですが、実施予定は下記のようになっています。詳細は順次、
ホ-ムページにて紹介いたしますので、参加希望の方はお早めにご連絡ください。
(太字は決定のものですが、前回の通信でお知らせしたものに期日の変更があります。)
・ 土樽山岳研修?(雪上訓練とウエムラ杯スキー大会)3月3,4日
・EWS写真展と講演会(札幌) 5月12日から18日
・土樽山岳研修?(登山と山菜取り) 5月中旬
・中国・四姑娘山の村訪問 6月上旬
・ドルポ研修旅行(ネパール) 6月下旬から三週間
・障害者によるユーコン川下り遠征(カナダ) 8月18日から9月2日
・サハリン研修キャンプ(ロシア) 8月中旬
・ボルネオの森自然体験 8月?
・子供のための岩登り教室 9月14,15日
・アラスカ・キャンプ(米国) 9月?
・土樽山岳研修?(登山とキノコ狩り) 10月初旬
・ブータン研修旅行(ブータン王国) 9月下旬および10月中旬 10日間
・EWS山歩クラブ 毎月
・「世界の名峰」 アララット山、ルウェンゾリ 検討中
(担当・山主、小久保、大谷)
▼‥‥‥≪2、EWS写真展と講演会in 札幌・決定 ≫‥‥‥▼
昨年おこなわれた、東京、奈良、諏訪、町田での写真展ですが 、5月に札幌にて開催されるこ
ととなりました。5月14日には、楽しい講演会も開かれます。
日時:5月12日から14日まで
場所:紀伊國屋ギャラリー (担当・大橋英児、三浦博志)
▼‥‥‥≪3、EWS二月の例会報告≫‥‥‥▼
2月8日、六本木の「はとり」でEWS2月例会が開催されました。10人ほどの少人数の集まり
でしたが、久しぶりに棚橋会員やグライダー世界記録保持者の桜井さん(森中)にもご参加いた
だき、充実した時間を楽しみました。次回も3月の第二木曜日に開催の予定ですので、皆さん、ふるってご参加下さい!
(担当・伊藤)
‥‥‥≪4、ユーコン遠征・参加者募集≫‥‥‥▼
奈良の藤村会員中心に進められている「障害者カヌーによるユーコン川下り遠征」(主催・EWS)です
が、参加者を募集しています。作家でカヌーイストである野田知祐隊長のもと、8月18日から9月2日
までおこなわれます。興味のある方は、藤村か大谷までお問い合わせください。
(担当・藤村、大谷)
▼‥‥‥≪5、「山歩クラブ」 2月の予定≫‥‥‥▼
「静かでのんびりとした低山ハイクが楽しめる南高尾山稜」
今月のテーマ:無積雪期の安定した歩き方
日時:2月25日(日)
コース:JR高尾駅北口(タクシー)〜大垂水〜大洞山〜中沢山〜泰光寺山〜草戸山
〜京王線高尾山口駅
歩行時間:4時間5分(休憩含まず)
集合:JR高尾駅北口改札 08:00
(タクシーで大垂水へ向かいます。タクシー代:1台2,400円。)
解散:京王線高尾山口駅 17:00頃
お申し込み期限:2月15日(木)まで
参加費:EWS会員の方 4,500円(ハイキング保険含む)
一般の方 5,000円(ハイキング保険含む)
*雨天時でも実施します。当日不参加の方は、07:00までに03-3442-0769(小久保自宅)までご連絡く
ださい。留守番電話の場合は録音をお願いいたします。現地から確認します。
*1月28日〜2月20日の間小久保不在のため、お申し込みはFAX(お名前のみで結構です。)にて
03−3442−0769へお願いいたします。 (小久保)
▼‥‥‥≪6、ブータン研修旅行・参加者募集中!≫‥‥‥▼
EWSではこの秋に、ヒマラヤの王国ブータンにて研修旅行を行います。伝統的な文化・生活が見られ
国民総幸福度ナンバー1と言われるブータンを視察、体験します。しかし秋は祭りのシーズンで飛行機
や宿の予約が取りづらいため早めの準備が必要です。
勝手ながら募集は、2月一杯で締め切らせていただきます。 (担当・松本、大谷)
▼‥‥‥≪5、「雪見酒を楽しむ会」のお知らせ≫‥‥‥▼
○雪見酒を楽しむ会(平成19年 第69回植村直己さんを囲む会)
現在はアメリカ中部から東部にかけて寒さが戻ったようですが、ちょっと前までは春の陽気でワ
シントンでは桜が咲いたそうです。世界的な天候異変のなか、土樽も昨年の大雪とは違って、今
年はまだ少なめだそうです。3月までには雪も増えていることでしょう。今回は棚橋靖さんの
雪上講義もあり、スキー大会も雪を踏み固めてやろうと張り切っている人が沢山います。植村杯
スキー大会の復活なるか?というところです。皆さん是非参加してください。
行先: 土樽山荘(新潟県南魚沼郡湯沢町土樽) TEL 0257-87-3168
日時: 3月3日(土) 〜3月4日(日)
前日3月2日(金)夜からの参加は自由です。幹事に報せて下さい。
会費: 12,000円(会費・雑費2.000円含む)
集合: おすすめの上越新幹線
☆ 新Maxとき309号 東京発8:24⇒9:46越後湯沢着
(上越線のりかえ) 越後湯沢発9:51⇒10:08土樽着
☆ とき361号 東京発10:32⇒11:50越後湯沢着
(上越線のりかえ) 越後湯沢発11:58⇒12:14土樽着
※運転日注意や時間変更等がありますのでチェックして下さい。
※「スキップ上越」10,700円(お得です)
スケジュール:3日(土) 午後 EWSの活動への参加と見学会
4日(日) 午前 自由行動
午後 早めに帰京予定(全て個人の自由行動です)
☆参加人数確認のため出欠を2月28日(水)までにお知らせください。
(担当・安藤幹久、棚橋、大谷)
・・・・・・<編集後記>・・・・・・▼
昨日はバレンタインデーでしたが、皆さんはプレゼントされたり、したりしましたか?私は…ナ・イ・ショ!
ところで、マヤやアステカ文明では、カカオから液体のチョコを作り、そこに唐辛子を入れたものを皇帝
や戦士が飲んだと伝えられています。精力剤の役割を果たしたようで、まさに「愛の媚薬」ですね。
そして、チョコレートを作る人には手が熱くない人がいいらしいのです。べとつかないから…逆にパン職
人は発酵を促す「太陽の手」が適していると言われていますが、チョコレート職人には「月の手」が似合
ようで…って話は朝日新聞の受け売りなんですが、「月の手」という言葉に、手フェチの私は、ノックア
ウトされちまいました! (か)
