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旅行期間:2008年5月7日から5月12日
参加者:川口嘉子(EWS会員) 赤藤由美子(EWS会員)
谷 壽子(EWS会員) 宮山輝子(EWS会員)
谷 善之(EWS会員) 小久保壮(EWS会員)
私たち6名は、羽田から1日1便の根室・中標津空港行きの飛行機に乗り込んだ。晴れた空、地上の景色がよく見える。あれは霞ヶ浦か、これは三陸海岸か、襟裳岬か納沙布岬かといっているうちに、国後島が目に入ってきた。景色を楽しんでいる間に、1時間45分で到着した。現地のガイドさんの迎えをうけて、遅い昼食にそばを食べて、一息入れた。
道の駅で、夕食の買い物。長さ5、60センチの大きなスケソウダラ1匹がたったの250円! これを2匹買って鍋ものにしよう。ソイ1匹とタコの足は刺身にしよう。スーパーで氷頭なます、野菜と米を買って、仕入れが完了。
次は、羅臼温泉の「熊の湯」へ。ここは無料の露天風呂。土地の母子づれが先に入っていた。彼らは毎日のようにここに来るという。青空を眺めながら、白いお湯につかった。なんだか肌がなめらかになった気がした。
宿に着いて、さっそく夕食の準備をはじめた。今日から自炊だ。まずスケソウダラとソイの解体法を習った。こんな大きな魚を料理するのは、慣れていないとむずかしい。力仕事だった。
夕食はビールで乾杯。ワインに、グラッパ。なんと豪勢な夕食!
募集のとき「番屋で自炊3日」と書かれてあったので、どうなることかと心配したが、この調子なら、大丈夫!
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