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期 間 2008年6月13日 〜 17日
参加者 大谷映芳 他6名、地元案内者(畠山正昭、藤原優太郎)
日 程
6/13(金)羽田 大館能代空港 田代岳登山 藤駒莊(藤里 町)泊 6/14(土)銚子の滝 白神山地世界遺産センター(藤里館)
峨龍大滝岳 岱自然観察教育林
グリーンパークものいずみ(西目屋村)泊
6/15(日)暗門の滝 マザーツリー 津軽峠 鯵ヶ沢
十二湖リフレッシュ村コテージ泊
6/16(月)十二湖・青池 二ツ森 秋田内陸縦貫鉄道
そま温泉(森吉)泊
6/17(火) 森吉山登山 異人館・伝承館 大館能代空港 羽田
大館能代空港に出迎えてくださった地元の案内者畠山氏と藤原氏の車に分乗し、白神山地山歩きとブナ林散策の5日間の旅は始まった。田代岳の登山は雨が断続的に降り、山頂(気温8度)は霧で視界も悪く生憎の天気だったが、ブナを中心にトチ 、朴などの広葉樹林が素晴らしく、歩いていて気持ちが良かった。また、五合目で昼食をした時、黄粉をかけた笹巻きが朴葉にのせて出され、案内のお二人の心づくしとそのおいしさに全員が感激、一日目から楽しいブナ林歩きとなった。
翌日は、まず環境省白神山地世界遺産センターで世界遺産登録にまつわる話、ブナの生態についてのレクチャーで予備知識を得る。余談だが、この見学中、岩手宮城内陸地震に遭遇した。世界遺産登録区域のコア(核心)部は、秋田県側では入山を禁止している。そのため岳岱のブナ林は世界遺産登録区域もかくやと思わせるような趣をみることができる貴重な原生林だ。
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