
高尾山の近くに位置する景信山へ登ってきました。東京からも近く、整備された登山道は非常に歩きやすく、家族連れ、初心者のハイキングにはもってこいの人気コースです。景信山山頂にはお茶屋もあり、一汗かいた後、眼下の相模湖を見下ろしながら飲むビールは最高です。カメラと植物図鑑を片手にのんびり歩くにも良く、次回はぜひ桜の季節にぜひ訪れたいと思っています。
最高の秋晴れの中、土樽山岳研修を終えました。 群馬県側の土合駅を出発、谷川岳ロープウェイを使って稜線近くまで上がり、谷川岳山頂、一の倉岳、芝倉岳を越え、新潟県側へ下 山し、土樽山荘へ向かうコースは約8時間の長丁場。体力的にも、精神的にも、かなり大変なコースです。しかし、雲ひとつない最高の秋 晴れ、山一面の燃えるような紅葉と這松、熊笹の緑の絨毯、そのみごとな絨毯をなびかせる心地よいそよ風、それに何よりも笑顔の絶えない楽しい仲間に恵まれ、厳しいながらも楽しく、心地よい気分で、事故なく無事土樽山荘へ下山する事ができました。思い出に残る、最高の登山でした。今後も、ぜひ皆さんにこのような登山を通して、山の楽しさ、美しさを少しでも伝えていければと思っています。」
EWS会員:野田知佑、荒山孝郎、大谷映芳、小久保壮の他合計18名が参加しました「ユーコン川下り」、8月30日に無事帰国しました。昨年に続き2回目の活動でしたが、今年も焚き火、魚釣り、原生林の中でのテント生活と日本では味わえない大自然を満喫する事が出来ました。
6月13日から17日、世界自然遺産・白神山地での研修旅行が、会員7名参加で6月13日から17日まで行われました。 前半は雨でしたが、しっとりとした新緑のブナ林は一段と素晴らしく、山々には可憐で美しい花々がたくさん咲いていました。地震にも遭遇しましたが、田代山、二ツ森、森吉山などを登り、充実した5日間の研修を終了しました。現地で案内役を務めていただいた、白神の主・畠山正昭、「あきた山の学校」主催の藤原優太郎の両氏に大変お世話になりました。
5月7日(水)から12日(月)世界自然遺産知床での自然体験研修を無事終えました。晴れ、雨、吹雪とめまぐるしく変わるお天気の中、羅臼湖へのスノーシューハイキングや山菜取りを楽しみ、宿泊先の番屋では市場で買った新鮮な魚で自炊をしたり、知床の大自然と地元の”食”からたくさんの事を学んだ研修旅行でした。
2月10日よりアフリカ大陸第三位の山ルウェンゾリ(5109m)に遠征中のEWS会員6名が26日無事に帰国しました。ナイル川源流で月の山とも呼ばれるルウェンゾリは、豊かで特異な自然で知られていますが、18日全員が登頂成功!
2007年10月18日よりブータン王国での研修旅行が行われました。国民総幸福
量で一躍注目を集めたブータンですが、今回は中央ブータンまで足を伸ばしました。
珍しい秋の火祭りや裸祭りを体験し、住民との触れあいも含め充実した研修旅行とな
りました。旅のリポートを谷壽子会員、写真を吉澤和美会員が担当しました。
参加希望者が多いため、今年も実施する予定です。谷壽子「2007ブータン旅行記」
「昨年、四川省の小学校にパソコンの支援活動をしましたが、この度現地の村長よりお礼の手紙が届きました。手紙の内容につきましては→ 詳細はこちら(PDFファイル)
今後とも四川省在住の写真家大川健三氏と共に支援活動を続けて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
「皆様からご協力を得て集まりました古着を届けに、サハリンへ行ってきました。サハリンの州都ユジノサハリンスクから夜行列車で約11時間北へ向かい、そこからジープで約6時間走ったところに今回の目的地である村ビアフトゥがあります。そこには少数民族エベンキの方達が暮らしています。しかし到着予定日の2日前に大雪が降ったため、ビアフトゥ村までの唯一の道路は除雪が追いつかず、村までたどり着けませんでした。そのため古着は、現地でよくお世話になる方の家に預け、除雪が終わり次第届けて頂く事にしました。 残念ながら悪天のためビアフトゥ村へは行けませんでしたが、別の少数民族ニブヒの方々が住むチェルウンブド村を訪れることができ、小学校の授業を見せて頂けるチャンスがありました。ロシア語での様々な授業だけでなく、ニブヒ語やニブヒの伝統的な生活、美術などの授業もあり、子供達は生き生きと学んでいました。今後とも少しずつではありますが、皆様のご協力を得て古着支援を続けていきたいと思っております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
今回の旅は、ティンギュー村の「医療センター」「パブリックホール」の
使用状況調査や運営について
村人 たちとの協議、ドルポ住民の健康調査が主たる目的です。
河口慧海のチベット潜入ルートの確
認もおこなってきます。
当初の目的はほぼ達成でき実り多い旅が出来ました。
「2007奥ドルポ旅行記」を谷壽子さんが報告しております。
「奥多摩の川乗り山を登ってきました。コースタイムが長く結構大変なコースですが、多くのハイカーが訪れる人気コースです。東京では雨の予報が出ていて心配していたのですが、山ではほとんど雨に当たられなかっただけでなく、辺り一面真っ白な霧に覆われた渓谷や杉林の幻想的な雰囲気に感動しました。コース前半は水量が豊富な沢沿いを歩くで、暖かい日に足を小川に浸け、家族連れでのんびりとお昼ご飯を食べに行くにも最適です。ぜひ一度、歩いてみてください。楽しめる山です。」
→「EWS山歩クラブ」バックナンバーへ
【サハリン:7月3日〜28日】
前半は、現地から考古学者1名、民俗学者2名、私の4名のチームで、現在盛んに天然ガスを採掘している東海岸の町ノグリキから少し北に島でのサハリン小数民族ニブヒの住居跡の調査でした。島へは浜に捨てられている手漕ぎボートを自ら修理し渡りました。石油で出来た床板材を焚き火で溶かした物で船底の亀裂を塞ぎ、片方しかないオールの代わりにスコップで漕ぎ、ようやく湾を渡って島に着きました。しかし、ある日、ボートは潮で流されてしまい、翌日流木、板材、釘、電線などを探し集めて、いかだを作り再び湾を渡るなど、なかなかドキドキの旅でした。
後半は、EWS会員の谷さん、谷善之さん、サハリンからの参加者5人で一緒に毎年通っている西海岸の岬(住居跡)に行ってきました。海岸沿いにあるキャンプ地まで車が入れなく、満ち潮の時には股下まで浸かり、頭から波をかぶりながら、往復24km歩くことになりましたが、今年は魚が豊富で、樺太マスであふれる小川で釣りをし、林に入ってはブルーべリーをバケツいっぱい取り、コンポートを作りました。また地元の青少年キャンプとの合流もあり、焚き火を囲んでロシアの歌、日本の歌で盛り上がるなど、こちらもとても楽しいキャンプでした。(小久保記)
【積雪期教室 2006年3月11日〜12日】
国際山岳プロガイドの棚橋靖氏が主講師で、雪崩の対処法また雪崩に埋まった人を救助する訓練を主なテーマとして、土樽山荘をベースにして行った。
参加者は植村直己氏を囲む会の人たちと当会員の合わせて20名。夜は山荘で棚橋講師のレクチャーと植村直己氏を偲ぶ会が行われて有意義な二日間だった。
(写真は積雪の様子と埋まった人の捜索救助訓練)
念願のパブリックホールが完成し、その落成式出席を兼ね支援金品を届けた。
ドルポまでの道のり、現地の様子は、ばんざい地球人コラム集
「Dr.重さんの武蔵野便り」の執筆者神尾重則氏が詳しく報告している。
【第一回】
2006年1月17日〜29日 モンベル渋谷店。
ヒマラヤ・ボルネオ・アフリカの写真の展示。最終日はとコンサートそして神尾重則氏の「高所医学」講演があり会場いっぱいの来場者であふれた。
【第二回】
2006年3月4日〜4月9日 モンベル諏訪店
【第三回】
2006年4月29日〜5月28日 モンベル奈良店
【第四回】
2006年6月4日〜25日 モンベルグランベリーモール店(町田)
講演二題
○当NPOサイト「ばんざい地球人」コラムニストの宗教民俗研究家・写真家宮本神酒男氏の「神に肉薄する」〜チベット・ヒマラヤ・シャーマンめぐり〜 コラム「世界のシャーマン便り」
○同じく「ばんざい地球人」コラムニストスポーツドクター神尾重則氏の「ヒマラヤの風景と生老病死を巡って」
【第五回】
2007年5月9日〜15日 紀伊國屋書店札幌本店ギャラリー(札幌)
「星野道夫と見た風景」5月14日道新ホール