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 2010/08/14              

▼「ネパール・ドルポより帰国」
EWSの宮山、大谷会員は、7月15日からネパールのドルポへ出かけ8月10日に無事帰国しました。雨季の最中で長いフライト待ちもありましたが、EWS援助の地であるティンギュー村まで足を延ばすことができました。
3年ぶりのドルポでしたが、懐かしい村人たちとの交流、医療センターやパブリック・ホールの視察などを行い、テンジン・ヌルブ氏の寺や学校を訪問しました。医療センター長のソナム・サングモは2児の母親となり、同行してくれたチリン・メトは来年5月から本格的に先生として赴任します。また、カトマンズのマウント・カイラス学校で勉強中の3名の子どもたちはみな元気で、学年ではそれぞれトップとのこと、将来が楽しみです。旅行記はこちらから→EWSネパール・ドルポ訪問2010

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 2010/07/20              

アララト山海外遠征・全員登頂成功!▼

EWS海外登山第二弾として6月18日より実施されたアララト登山ですが、参加者全員登頂という成果を上げることができ、6月30日に無事帰国しました。トルコ共和国東部、アルメニア国境近くにあるノアの方舟で知られるアララト山(5136m)は、豊かな草原に美しい姿でそびえ立っています。ベースキャンプには珍しい花々が咲いていましたが、山の上部は深い雪の中。登頂の日は雪に雹、強風と雷など、一時間おきに天気が変わるという悪条件でしたが、頂上に達することができました。下山後はノアの方舟があったといわれる場所を訪れ、アルメニア国境に隣接するアニ遺跡を探訪。世界遺産のカッパドキア見物を行い、夜のホテルではサッカーW杯のテレビ観戦と、とても充実した日々を過ごすことができました。

アララト山研修報告はこちらから

 2010/06/20              

四川省研修旅行

「6月4日から11日まで、中国四川省の四姑娘山周辺へ行われた研修旅行は 無事に終了しました。主な目的は、2006年に援助した長坪小学校へのパソコン援助、2008年の四川大地震復興援助として行われている診療所建設などの視察です。さすが経済発展の著しい中国、道路や家屋は立派によみがえりつつありました。
自然観察として周辺の山中を探索しましたが、青、赤、黄、白のポピーが咲き、何種類ものアツモリソウ、サクラソウに出会いました。詳しい報告は改めて、ホームページにて発表したいと思います。」

 2010/04/05                 

EWSホームページに新執筆陣・ご期待ください!

「EWSホームページのコラム『ばんざい地球人』に、

4月から新たな執筆者が加わりました。幅広く活躍する会員たちの

毎月のリポートをご期待ください。」

 2010/04/05                  

EWSフィリピン海洋研修終了

 「 3月26日から31日までのフィリピン海洋保護区調査は無事終了しました。ドマゲッテイでは海洋保護区の創設者として世界的に知られるSilliman大学のAlcala博士の話を聞いて会食し、ビサヤ地方のいくつかの保護区のサンゴ礁でダイビングを楽しみ、地域の人々のインタビュ−をしたり、リゾートでは国際交流もして、EWSの三浦恵美里さんを含め参加者全員(11名)満足して帰国しました。」

大森 信 ?阿嘉島臨海研究所?〒901-3311 沖縄県座間味村阿嘉179?Tel. 098-987-2304

東京事務所?〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2?五反田サンハイツ614?(財)熱帯海洋生態研究振興財団?Tel. 03-3490-7266?URL: http://www.amsl.or.jp

 2010/03/16                  

荒山会員が7大陸最高峰を制覇!

EWS会員の荒山孝郎さんが2月11日、アフリカのキリマンジャロ山に登頂しました。

これで、チョモランマ(エベレスト)をはじめ世界7大陸の最高峰をすべて登るという、

大変な偉業を成し遂げられました。あらためて荒山会員の山への飽くことない情熱と

ゆるぎない努力に拍手を送りたいと思います。」

 2010/01/20  

                  新年のご挨拶

カナダの熊谷芳江さんと四川の大川健三さんから新年のご挨拶が来ております。

「お元気ですか?今年も大変お世話になりました。皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

来年も、何卒宜しくお願いいたします。

*未完成の家の写真で申し訳ありませんが、パタゴニアでのハイキングより、アラスカでのシーカヤックの旅より、ユーコンでのカヌーより、私にとっての今年一番の「冒険」だったとして、この写真を選びました。壁の厚さ約40センチの「スーパー・グリーン・ホーム」。環境に優しく、山が見える大きな窓と薪ストーブのある小さな家、ユーコンの森の中にもうすぐ完成します、、、。」       熊谷芳江 

クリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

「明けましておめでとうございます。昨年当地は四川地震からの復旧で忙しい年でしたが、

皆様のお陰で無事に年を越せました。深くお礼申し上げます。

良いお年になりますよう、心からお祈り致しております。」

P.S. 管理局のホームページは修理中で1月中頃に復旧予定です。

四姑娘山自然保護区  大川健三

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 2010/01/13  

                  新年のご挨拶

謹賀新年!今年もよろしくお願いいいたします。

大変遅い、新年のあいさつとなってしまいました。ブータンの冬の旅を終え、先日帰国しました。

現地はブータン歴でのお正月のため新年の気配はしませんでしたが、さすが国民総幸福量の高い国、

いつもと変わらぬ穏やかな晴天のもと2010年を迎えました。ちょうど越冬中のオグロズルが優雅に

舞う地にいて、青く澄む天空を見上げながらEWSのさらなる発展を祈願しました。

まだまだ行き先の見えない混沌とした世の中ですが、このようなときこそEWSの真価を発揮できできるような

活動ができればと思っております。皆様にとっても、実り多い一年となりますように、、、。

今年もEWSのために、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 2009/12/22

「11月11日からスタートしたヒマラヤ・ドルポ出身の画家、テンジン・ヌルブ氏の絵画展が終了しました。札幌を皮切りに、群馬、東京、名古屋、大阪と一カ月にわたる全国巡回展で、テンジン・ヌルブ氏の素晴らしい画を多くの方々に見てもらうことができました。
 また彼の思慮深く温和な人柄は多くの人を引き付け、ネパール・ドルポという土地の魅力や大切さを理解していただけたと思います。テンジン・ヌルブ氏は、日本人の礼儀正しさ親切さやを強く感じ、又機会があったら再訪したいと話していました。
12月18日に無事ネパールに帰国しましたが日本の皆様によろしくとのことでした。 

 2009/6/18

「昨年2月のアフリカ・ルウェンゾリ登山が現在発売中の『岳人』7月号に出ています。

「世界の名峰・そこに暮らす人々」の一回目で、カラー・グラビア8ページです。

http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/gak2009061101.html

 

 2009/6/02

「カトマンズで学ぶドルポの子供たちから手紙が届きました

 4月から新学期に入り元気に勉強しているそうです。

  画はTsering Dorjeeのものです」

手紙の詳細はこちらからネパールからの手紙1

            ネパールからの手紙2

            ネパールからの手紙3

 2009/1/25

「教育援助をしているドルポの子供、チリン・メトから新年のあいさつが届きました。

ネパールの首都カトマンズは、停電が続き大変なようですが、子どもたちはみんな元気で

勉強を続けているとのことです。なお彼らのお正月ロサールは、これからです。」

手紙の詳細はこちらからドルポからの手紙

 2009/1/22

大川健三氏からの御礼のメッセージ

「昨日、日隆へ戻ってご送金下さった衛生站へのご寄付30109.2元を長坪村長へ渡しました。両替記録、それに村長が書いた領収書とEWSの皆様への感謝の手紙を添付しましたのでご参照下さい。村長は長坪小学校へのパソコン援助に続く衛生站へのご寄付に深く感謝しておりました。私からも重ねてお礼申し上げます。

この長坪村衛生站へは、アメリカの基金も5万元の援助を決めましたので、ご参考までにお知らせ致します。

この基金は独自に製作した「基金の名前と衛生站に寄付した事を記した額」を衛生站の壁に掲げる要求を出していますので、EWSもそれに倣っては如何かと思います。EWSからのご寄付は、村が何らかの形で掲示する事になっていますが、掲示方法に不備が出るかも知れないためです。

(私が以前寄付した3万元については、当初村が言っていたような掲示はされていません)
宜しくお願い申し上げます。」

大川氏からの最新リポートはこちらから→震災復旧報告

 2009/1/1

 謹賀新年!皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。今年もEWSを、どうぞよろしくお願いいたします。

 皆様、よいお正月を迎えられたことと思います。私の家から見える富士山は、気高く美しい変わらぬ姿を見せてくれています。まさしく日本のお正月といった気分です。

しかしこの経済不況、暗い深刻なニュースばかりでいつもと違うお正月?迫りくるかもしれぬ世界恐慌に、しっかりと身構えねばならないの?でしょうか。つらい時代に入ってしまったものです。しかし、だからといって景気が回復するまでと、小さな殻に閉じこもってしまっては何事も始まらない気がします。何年かかるか分からないけれど、不況後には必ずまたいい時代がやってくるものです。だからこそ今は、その明るい未来を思いながら、地球と人間のためになる“ほんもの”を探す必要があるのではないでしょうか。あんなに騒いでいた地球温暖化問題など、不況の影に隠れてしまったようです。現実は確かに厳しいものがありますが、EWSが続けてきた援助や活動は、変わることなく持続させていきたいと思います。グローバルな視点で地球を理解するEWSとして、ますます積極的な活動を今年も展開していきましょう!                                   (EWS理事長 大谷映芳)
 

 

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