|
特定非営利活動法人EARTH WORKS SOCIETY 設 立 趣 旨 書 大谷 映芳 |
|
私たちが、生まれ育った「地球」、、、。宇宙の中ではとても小さな星ですが、何億という生命体が息づいている「命のゆりかご」です。その生命の頂点に立つのが人類ですが、第三惑星太陽系に属する地球の命もあと四十数億年といわれ、人の生命に比べれば永遠のように思われますが、その大切な地球が傷つき始めているのも事実です。 |
|
しかし、厳しい自然が残る辺境に住む人々の暮らしは、ともすれば現代文明から取り残されたところも少なくありません。そこで、医療や教育など私たちが得てきたものを少しでも提供できれば、彼らの生活や文化も向上するに違いないと考えました。 |
|
EARTH WORKS SOCIETY の主な活動カテゴリーは、大きく分けて三つあります。 二つ目は、素晴らしい地球と大切な自然、そしてそこに暮らす人々をテーマにしたシンポジュウムなどを通し、地球と自然環境の理解を深め大切にすることの重要性を人々に伝えたいと考えます。私たちのスタッフには辺境の地に暮らす人々や地球の自然の映像記録・調査に長年かかわってきたものが多く、知られざる世界の実情の報告や討議を行い、多くの人々に強く訴えたいと考えます。
三つ目は、自然を舞台とした「歩き、見て、体験し、考える」という自然教育プログラムなどの企画・実施です。地球と自然、そこに暮らす人々を理解し、人類の将来のために何が重要なのかを考えたいと思います。 |
|
情報あふれる現在、私たちはいかにも地球を知っているかのように振舞っていますが、自分自身で身近に触れる地球は全く違ったものに見えるはずです。大自然やそこに暮らす人々、果てしなく広がる知られざる世界、その地に出かけて初めて知ることのできる世界があります。とくに、将来を担う子供たちのために、身近な自然から大きな自然を知り地球の大切さを学びとり、他者への思いやりの心や創造力を育てる自然体験教室などを開発提供していきたいと思います。
以上のような活動は、辺境の地に暮らす人々の生活向上と幸福度アップに貢献し、現代人にとって地球環境への理解と取り組み方に役立つとともに国際協力に寄与するものと確信します。 |