「四川大地震長坪村復興援助」募金のお願い


甚大な被害をもたらした四川大地震ですが、救援から復興活動へと移行しつつあるようです。EWSが一昨年から行っているパソコン援助の地、アバ藏族羌族自治州小金県日隆鎮長坪村も震源地から60kmほどのところにあります。援助の架け橋となった現地に住む写真家・大川健三氏によれば、村の家のほとんどは全半壊したもの死傷者はゼロとのこと、長坪小学校もパソコンも無事だったそうです。しかし、余震が続き、現在村民はいまだテント生活を余儀なくされています。

5月24日に行われましたEWS通常総会におきまして、パソコン援助を続けている長坪村に対し、「地震被害復興援助のための募金」を行うことに出席者全員に賛同していただきました。大地震ゆえ緊急を要する地域や人々の援助が最優先されているようで、長坪村周辺は復興計画が遅れるのではないかと案じております。

さまざまな形での物資援助や募金活動がすでに行われていますが、EWSとしては直接関係のある長坪村に対し行い、復興が進むことを見守っていきたいと思います。

援助計画としましては、いまから時間をかけて募金活動を行い、最も必要とされる援助内容と時期について現地と検討し、援助活動を進めたいと考えております。会員はじめ皆様の、ご援助ご協力をよろしくお願いいたします。

なお募金の振込先は、下記振替口座にお願いいたします。

ゆうちょ銀行
口座番号 
00150−9−651037
口座名称  
      NPO法人 EARTH WORKS SOCIETY
    または  
  トクヒ)アースワークスソサエティ

(地震についての詳細は、EWSホームページ、大川氏の現地リポートをご参照ください)

・ 標高3200mにある長坪村は、7月になり余震がおさまれば、倒壊した家屋などの再建活動が始まるようです。とりあえず援助金は、ブロックやコンクリートなどの建材費購入に当てられると思われます。
・皆様から寄せられた援助金は、大川氏を通し村の責任者へきちんと渡るようにいたします。
・ 援助をいただいた方のお名前を、村か学校に残したいと考えております。


  

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