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東日本大震災が起こってから一週間が経過しました。この間、懸命の救援・支援活動がおこなわれていますが、巨大な津波被害ゆえ活動は十分に行えず、いまだに多くの方々が救援を待ち、行方不明者数は膨大なものとなっています。EWS会員の方々の中にも多かれ少なかれ被害にあわれ、あるいは親戚やお知り合いの方々の被害に、心痛む日々を過ごしていらっしゃる方も多いことかと思います。
あらためて、このたびの大震災にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
EWSとしましても何か役に立てることはないかと考えておりますが、あまりにも大きな惨事でありその後の余震もまだ続き、また原発関連の先行き不安も多く、現段階では静観するしかないと考えます。日々の正確な情報をうるなかで、いずれ何らかの支援活動を行いたいと思っております。
被災地から遠く、直接的な被害にあわなかったものにも、日々の生活や経済活動等で、いずれ大きな影響が出てくるものと思われます。その様な中では、より冷静な判断と地道な行動力が必要とされることでしょう。幸いにもEWS会員は年齢の幅も広く、国内外で幅広く活動されている方が多くいらっしゃいます。また会員も全国におりますし、それぞれの知恵を生かし今後を乗り越えていくことも可能でしょう。そのようなEWS会員のネットワークを生かし、今後の活動につなげたいと思います。現在何らかのことでお困りの方がいらしたら、事務局宛にご一報いただけたらと思います。
終わりのないような厳しい状況が続いておりますが、皆様方に置かれましては十分気をつけてお過ごし下さい。
今はただ被災者の方々を思い、痛みを共に感じ、平安が訪れることを祈りたいと思います。
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