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旅行期間:2007年6月24日から7月23日

参加者:大谷映芳(EWS理事長)  宮山輝子(EWS会員)
    谷 壽子(EWS会員)   菅原玉枝(EWS会員)
    谷 善之(EWS会員)   岡田幸子
    大久保勝(EWS会員)   大塚ひで子
旅行日程
6月24日 日本出発    25日 −−−カトマンズ
  27日 ーーーネパールガンジ 28日 −−−ジュパール
7月 1日 −−−ポクスンド湖 6日 ーーーシェイゴンパ
   8日 −−−サルダン   11日 −−−クン・ラ往復
  12日 −−−シーメン
   13日 −−−ティンギュー(三日間滞在)
  18日 −−−ツァルカ   19日 −−-カトマンズ
  23日 日本帰国   

旅の始まり

 比較的涼しかったカトマンズから空路で、インドとの国境に近いネパールガンジに到着した途端、雨上がりの蒸し風呂のような熱気に迎えられ、 明日からどうしようと不安になりました。
夜中の豪雨と雷も朝にはおさまったものの、天候の回復まで何時間も空港で待たされました。 やっとチャーター便でドルポの南端のジュパールへ向け飛びました。 ジュパール空港は急な山腹をけずった比較的平らな斜面に造られた石ころだらけの滑走路のみの空港で、我々の飛行機もついた途端タイヤがパンクしてしまいました。
装備や食料、荷物を馬とロバを掛け合わせたカッツァルに託し、はるか彼方に光る川に向かって急な坂道を下り始めたのがドルポへの第一歩でした。

        

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